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難しい行政の文章表現を、分かりやすい言葉で説明しました。
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自動車税が減税になる車
注意)自動車税と軽自動車税は違います。このサイトでは普通車を対象にした自動車税のみを説明しています。軽自動車の場合は対象外です。


グリーン減税
自動車税に関しては、環境に良い車は、50%の減税、環境に悪い車には10%の増税となります。

具体的に環境によい車とは、排気ガスが少なく、燃費が良い車ということです。
「平成17年基準排出ガス75%低減レベル★★★★」かつ「平成22年度燃費基準+25%」をダブルクリアしている車です。
カタログやHPでご確認ください。

減税の対象期間は
平成24年3月末までの、購入した場合、登録の翌年度から、1年間適用します。つまり、平成25年3月末で終了となります。

自動車税が減税になる車種は、非常に多いので、列記するのが大変ですので、以下に、エコカー減税対象車種の各メーカーHPをリンクします。
トヨタ日産ホンダマツダ三菱スバル


環境に悪い車とは
一言でいうと、古い車。
ガソリン車で13年以上を経過した車、ディーゼル車で11年を経過した車が対象です。車種や排気量に関係なしに10%自動車税が上がります。
つまり、平成11年車が初度登録の車は、平成24年度には、自動車税が10%UPするということです。ご自身の車検証で確認してください。

乗用車の場合は



A 乗用車か、トラック、バンか
B または、特殊用途車か
通常の人は、個人で所有していますので、
自家用+乗用となります。

自動車税は、排気量によって自動車税の税額が変わってきます。大きな排気量は高く、小さな排気量は安い設定になっています。
乗用車は、以下の表の通りです。

具体的な、排気量別の、自動車税の増減は、以下の通りです。


自 家 用 乗 用 車

(総排気量)1.0リットル以下のもの

29,500

50%軽減

15,000

10%重課

32,400

(総排気量)1.0リットルをこえ1.5
リットル以下のもの

34,500

50%軽減

17,500

10%重課

37,900

(総排気量)1.5リットルをこえ2.0
リットル以下のもの

39,500

50%軽減

20,000

10%重課

43,400

(総排気量)2.0リットルをこえ2.5
リットル以下のもの

45,000

50%軽減

22,500

10%重課

49,500

(総排気量)2.5リットルをこえ3.0
リットル以下のもの

51,000

50%軽減

25,500

10%重課

56,100

(総排気量)3.0リットルをこえ3.5
リットル以下のもの

58,000

50%軽減

29,000

10%重課

63,800

(総排気量)3.5リットルをこえ4.0
リットル以下のもの

66,500

50%軽減

33,500

10%重課

73,100

(総排気量)4.0リットルをこえ4.5
リットル以下のもの

76,500

50%軽減

38,500

10%重課

84,100

(総排気量)4.5リットルをこえ6.0
リットル以下のもの

88,000

50%軽減

44,000

10%重課

96,800

(総排気量)6.0リットルをこえるもの

111,000

50%軽減

55,500

10%重課

122,100

電気自動車

29,500

50%軽減

15,000


障害者
障害者の場合、原則的には45,000円の自動車税について免除されるようです。(県税なので各県で確認が必要) 障害者の程度、申請方法については、各県の行政HPにてご確認ください。

参考資料                 → 埼玉県くらしと県税
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管理者のコメント
古い車は、空気を汚しますので、税金を高く設定して、早い代替えを促進することがよいことだと思います。 古い車を大事に乗るというのもエコですが、一部の途上国の都市では、排ガス対策が遅れたため、マスクなしでは、街中を歩けないほど空気が汚れてしまっているのも事実ですし。