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日本以外の国では、自動車税等は、どのような税額なのでしょうか?
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自動車税

日本では、自動車を保有していると、毎年、一定額を課税されます。
では、外国では、そのような税金はあるのでしょうか?

アメリカ
 排気量に対し、直接かかる税金が存在しない。 そのため必然的に、大きな排気量の車が好まれる傾向にある。重量税もありません。 ガソリンにかかる税率も日本よりもはるかに少ないようです。自動車本体だけに課税されるのを比較すると、日本のそれに比べ49分の1と非常に安いものとなっています。


【前提条件】
    @排気量1800cc A車両重量1.5t 未満(1320kg)
    BJC08 燃費値13.4km/L(CO2 排出173g/km)
    C車体価格180 万円
    Dフランスはパリ 米国はニューヨーク市
    Eフランスは課税馬力8
    F11年間使用(平均寿命)
   ( 2010/4〜2011/3の平均)
    ※日本のエコカー減税等の特例措置は考慮せず
      日本自動車工業会調



日本では、新車を購入して平均的な使用をして、生活した場合、平均使用年数11年で、その車両価格と相当額の税金を支払うと言われています。 あくまでも税金だけです。保険や車検、さらにメンテナンス等を含めるといかに車って経費がかかるのかが理解できますね。(-_-;)





参考資料
                     → 自動車税制改革フォーラム



管理者のコメント
日本の自動車関連の税金は、非常に高いです。 ガソリンの2重課税も解消されません。 高速道路も相変わらず有料です。 でも、私個人としては、それでもいいと思います。 自動車の税金が高ければ、保有しないし、ガソリンが高ければ走行しないし、高速道路が高ければ遠出しないだけのことですから。 公共の交通機関を利用すれば、環境にやさしい社会になりますし。 問題なのは集めた税金の使い方ですよね。 田んぼのあぜ道まで、アスファルトにする意味は、あるのでしょうか?、